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歯周病治療

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そもそも歯周病ってどんな病気?

病原性の細菌による感染症です

主に思春期以降に、お箸、スプーンの共有など他人の唾液を介して感染します。

歯をささえている骨を失う病気です

 

歯周病の3最強悪玉菌

レッドコンプレックスのお話

私たちの口の中には、300~700種類の菌が生息しています。
その中で特に毒性が強く、全身にまでダメージを与える3種類の菌を赤信号という意味でレッドコンプレックスと呼んでいます。

1  ポルフィロモナス 
(通称 P.g.菌
ジンジバリス
2 タネレラ
(通称 T.f.菌
フォーサイシア
3 トレポネーマ
(通称 T.d.菌
デンティコーラ

 

レッドコンプレックスが増えるわけ

レッドコンプレックスは、血液(赤血球)の中に含まれるヘミン鉄を栄養源にしています。
歯周ポケットが浅いひきしまった歯ぐきで、出血がなければ、レッドコンプレックスは増殖しません。

ところが、磨き残しや歯石などが原因で、歯ぐきから出血しやすくなると、レッドコンプレックスは一気に増え、毒性が強くなり、強烈なにおいを発します。

こうなるともう悪循環です。
歯ぐきからの出血と、深い歯周ポケットと、くさい口臭は歯周病の進行を教えてくれる赤信号なのです。

 

最強の歯周病菌P.g.菌は鉄分が大好きで酸素が苦手

最強の歯周病菌P.g.菌は鉄分が大好きで酸素が苦手
【酸素供給】
歯周ポケット2~3mm
出血なく、十分な酸素があると
P.g.菌は増えない。
【酸素が供給されにくい】
歯周ポケット4mm以上
出血あり、酸素少ない
P.g.菌は赤血球の中の
ヘミン鉄が大好物で一気に大増殖する。

歯周病の全身への影響

歯周病の全身への影響

歯周病は糖尿病・誤嚥性肺炎・動脈硬化・リウマチ・脳血管疾患・心血管疾患・アルツハイマー型認知症など全身疾患に影響を与えていることが明らかになってきました。

歯周病の検査の方法は?

ポケットプローブで歯周ポケットの深さと歯ぐきからの出血を記録し、深い場合、レントゲン写真で歯を支えている骨(歯槽骨・しそうこつ)の状態を確認します。

歯周病の検査の方法は?
▲ポケットプローブ(1mm単位の目盛り付)
正常値:1~3mm
異常値:4mm以上

歯周ポケット4mm以上と歯ぐきからの出血が重要なキーポイント

歯周ポケット検査

歯周ポケット4mm以上と歯ぐきからの出血が重要なキーポイント

出血あり

歯周ポケット4mm以上と歯ぐきからの出血が重要なキーポイント

進行すると・・・

歯周ポケット4mm以上と歯ぐきからの出血が重要なキーポイント

最強の歯周病菌軍団・レッドコンプレックスが
大増殖してひどくなる前に歯周病治療をしましょう。

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